役員・社員紹介
代表取締役会長兼社長
ブルース マーフィー(Bruce Murphy) M.D., Ph.D.
1981年アーカンソー州立大学医学部卒業後博士号取得。1986年より循環器医師としてリトルロック・カーディオロジー・クリニックに着任。1997年アーカンソーハートホスピタルの設立に共同創設者として関わり、現在同病院のメディカルディレクター(院長)を務める。またリトルロック・カーディオロジー・クリニック理事長、アーカンソー州立大学医学部助教授も務める。心臓血管カテーテル検査・治療で6万例以上の豊富な経験を持ち、これまで日本においても数多くの循環器医療のトップリーダーである著名な医師達と協力して教育プログラムを作り、また多くの学会で招待演者として講演をおこなってきた実績がある。かねてから、交流のあった日本での循環器医療の向上を目指し、2006年12月にHHPJを設立し会長となる。2011年3月1日付で代表取締役会長兼社長に就任。
代表取締役 財務統括部長
松山 和成
1986年九州大学理学部卒業後、デュポン社にて、電機・電子部品メーカーを担当とし10年の実務経験を積む。その後、テキサス大学オースティンにてMBAを取得後、GEキャピタルの機器ファイナンス部門での在籍6年間に、中小企業ファインナンス部門の本部長、業務プロセスのブラックベルトを経験。2004年より2007年までシーメンスファイナンシャルサービス株式会社の取締役として、同社の医療機器ファイナンス事業の営業マーケティングを統括。シーメンス時代に関与した事がきっかけでHHPJに参加、財務と事業開発を担当する。
取締役 エグゼクティブアドバイザー
エルナン リカルテ (Hernan Ricaurte)
アメリカの大学を卒業後、18年間日本とアメリカを行き来し、日本のヘルスケア業界の豊富なビジネス経験をもつ。東京の循環器機器の会社でキャリアをスタートさせ、1999年から7年間、米国フロリダ州に本社を置くBusiness Asia Consultants, Inc. (BAC)の営業・事業開発の担当副社長として、日本市場に対する循環器治療機器や医療プログラムサービス導入とその戦略立案を担当。 2006年12月、HHPJ設立と同時に代表取締役 業務執行最高責任者(COO)に就任し、 HHPJクリニカル、マーケティングプログラム及び医師リクルーティング、パートナー医療法人との調整を統括する。2010年9月9日より業務執行最高責任者(COO)を辞任し、取締役エグゼクティブ アドバイザーとして就任。日本語は堪能。
戦略担当
橋口信一郎(ハシグチシンイチロウ)
戦略ディレクター
早稲田大学法学部卒業後、外資系大手コンサルティング・ファームでの業務改革・プロジェクト管理を経験後、インターネット・ベンチャーの創業、大手総合商社金融事業部でのアレンジャー業務等を経て、直近では国内最大手の病院グループで財務及びIR、国内・海外のM&A等の経営企画を8年に渡って担当した。病院の建て替え・新規事業等における大型資金調達、経営管理体制の構築・改善等での豊富な経験を踏まえて、HHPJでは、提携病院との連携強化や今後の事業戦略企画を担当する。
クリニカルチーム
※米国との医療システムの相違を埋めるためHHPJが日本のプロジェクト運営のために戦略的に設けたポジション。
原 亜由美(ハラ アユミ)
クリニカル企画推進課長/看護師
九州の主要病院にて心臓血管センター集中治療室(CCU/ICU)に6年間および一般病院にて循環器病棟に2年間看護師として勤務する。その後医療機器メーカーに転職し、循環器(不整脈)ディバイス販売およびスタッフ教育に携わる。 HHPJでの職責は、モデル病院であるアーカンソーハートホスピタルで展開されている患者中心の医療と、コメディカルが主体的に責任を持って仕事ができる魅力ある職場を提携病院の環境に合わせて導入できるよう、現場スタッフと共に協力しながら様々なプロジェクトを提案・展開する。
黒木 麻由(クロキ マユ)
クリニカル企画推進課/看護師
大阪府内・九州の循環器専門病院・総合病院に7年間勤務する。心臓内科系集中治療室(CCU)、心臓血管センターの立ち上げや血管造影業務、一般病棟業務など幅広く循環器看護領域に携わる。 HHPJでの職責は、提携病院に合わせて現場スタッフと協力し、モデル病院であるアーカンソーハートホスピタルのプログラムを取り入れ自らの経験を生かしながら、患者主体の確立されたチーム医療の提案・導入・展開を行っていく。
宮澤 ほづみ(ミヤザワ ホヅミ)
クリニカル企画推進課/看護師
東京都内の総合病院で循環器病棟に4年間勤務する。その後、CROの治験モニターに転職。がん領域、自己免疫疾患の医薬品開発に従事。またプロジェクト管理にも携わり、チーム構築、プロジェクトを遂行する。 HHPJでの職責は、モデル病院であるアーカンソーハートホスピタルの患者中心のチーム医療のプログラムを取り入れ、それぞれの提携病院が目指す医療環境の確立のため現場のスタッフと協力し、効率的なワークフロー提案・展開を行っていく。
水野美代子 (ミズノ ミヨコ)
クリニカル企画推進課/看護師
岐阜県の総合病院で心臓血管外科看護を中心とし、消化器外科・呼吸器外科で4年間勤務。その後、約2年間海外留学し、その中で海外の介護施設・病院勤務に従事し、後に日本へ戻り、再度外科全般看護を行う。 HHPJでの職責はCISとしてプロジェクト管理へ関わるとともに、地域と連携・密着した健康推進活動を行い、住民への循環器疾患に関する知識の向上を図る。 また、新たにスタートする循環器クリニック開設に向けて主体的に関わり、地域から愛され、質の高いクリニックの立ち上げに向けて活動する。
本間永味子 (ホンマエミコ)
クリニカル企画推進課/看護師
静岡県内の総合病院で11年間勤務。循環器科、消化器外科/内科、呼吸器外科/内科、緩和ケア、褥瘡ケア、外傷救急と幅広い分野で経験を積み、係長として心臓血管外科ICUの立ち上げに携わる。3学会合同呼吸療法認定士、AHA BLSインストラクター、心理相談員の資格を持つ。HHPJでの職責はモデル病院であるアーカンソーハートホスピタルのプログラムと自らの経験をもとに、提携病院に合わせた患者中心のチーム医療の提案・導入・展開を行っていく。
佐々木千帆(ササキチホ)
クリニカル企画推進課/看護師
神奈川県の大学病院にて、ハートセンター(CCU含む)6年間、循環器内科外来約2年間、その後介護支援専門員資格取得し、メディカルサポートセンター(看護相談)の立ち上げから2年間の計約10年間看護師として勤務する。その後、アメリカロサンゼルスにて5年の留学生活の間、カルフォルニア州正看護師免許取得、ACLS取得。アメリカの訪問看護や、NPO法人で心臓移植患者支援をボランティア活動として実践する。その後、日本に帰国し、前記病院の分院の心臓病センターで1年間勤務。 HHPJでの職責は、提携病院の現場スタッフと協力し、日本の循環器医療の向上を目指し、モデル病院であるアーカーソンハートホスピタルで実践されている、患者中心のチーム医療の提供プロジェクトを推進する。
重美ペンテコスト(シゲミペンテコスト)
プロジェクトスペシャリスト/看護師
都内大学病院の総合内科にて3年間看護師として勤務。 結婚を期に米国へ移住。現在アーカンソー州リトルロックでブルースマーフィー医師の下、様々なプロジェクトの調整を行う。日本から米国研修に参加するスタッフのスケジュール調整や通訳などHHPJのプロジェクトにも尽力している。
プロジェクト企画推進チーム
廣田明子(ヒロタアキコ)
プロジェクト企画推進課長/看護師
都内その他の外科病棟を中心に10年以上の経験を持ち、国内だけでなく海外での研修経験を積み臨床から看護管理までに携わる。その後医療メーカーにてクリニカル・コーディネータの経験を持つ。 HHPJでの職責はこれまでの幅広い経験とアーカンソーハートホスピタルでのさまざまなプログラムを活かし、提携病院に対してそれぞれの病院に対応した初期の導入計画や教育プログラム及び看護システムに関する計画・提案を行い、実践していく。
酒井 和華子(サカイ ワカコ)
地域医療渉外スペシャリスト
人材派遣会社に12年間勤務。営業としてクライアントのニーズを把握する一方、業務分析を基にクライアントへ業務効率の提案を行なってきた。HHPJでの職責は提携施設と地域コミュニティとの連携を強化し、血管疾患の認知度向上プログラムの開発から導入を行い、未発見・未治療の潜在的患者への啓発と効果的な2次予防医療を推進する。
メディカルアドバイザー
医学博士 梶谷 道夫
メディカルアドバイザー
1985年、北海道大学医学部卒業後博士号取得。1990年から1992年までメイヨ-クリニックにて心臓外科医として勤務。小児から一般外科まで幅広く、数多くの症例実績がある。2002年にアーカンソー州リトルロックにて開業。約8年間アーカンソーハートホスピタルでHHPJ会長のブルース・マーフィー医師と共に多くの心臓疾患患者に対して先進的な医療を展開。現在はアメリカ、カルフォルニア州のサンディエゴに移住し、心臓血管外科医として開業している。 HHPJのメディカル アドバイザーとして年に数回、提携病院のドクターと共に心臓血管外科サービスの立ち上げに尽力している。
医師 濱田 英明
メディカルアドバイザー
【1971年 大阪府生まれ/専門分野:循環器内科】
【資格】
日本内科学会認定医/日本循環器学会専門医/日本心血管カテーテル治療学会認定医
特に虚血性心疾患・末梢血管疾患に対するカテーテル検査・治療、循環器救急医療、循環器集中治療、 5,000例以上の心臓カテーテル検査と2,000例以上の経皮的冠動脈形成術の経験を有している。同世代の循環器インターベンション医としては数多くの経験を積んでいる1人。AHH渡米時には100例以上の冠動脈および末梢動脈のインターベンションを経験。2007年よりHHPJのパートナー医師となり恵寿パートナーズ心臓血管センター(KPCVC)、2009年10月より北斗パートナーズ心臓血管センター(HoPCVC)、2011年2月より三愛パートナーズ心臓血管センター(SaPCVC)勤務と、様々な提携先病院にて心臓血管センター立上げと成功の為に活躍している。













